2012年10月30日

椎間板ヘルニアかどうかチェックでくるのか

日常的に腰の痛みを感じるようになると、「もし、椎間板ヘルニアだったらどうしよう」なんて不安になってしまいますよね。その腰の痛みの原因が、椎間板ヘルニアなのかどうかは、専門の病院で検査して貰わなければはっきりとは判断出来ません。けれど、自分で椎間板ヘルニアの可能性があるかどうかのチェックをする事は可能です。
まずは、腰の痛みをチェックしてみましょう。
・立っているだけ、歩くだけで痛い
・腰だけではなく、お尻や太ももの外側や裏側、足の裏にまで痛みや痺れがある
・太ももやふくらはぎに、だるさや冷たい感覚がある
・足に痛みがあり、前後の上体反らしが出来ない

次に歪みのチェックです。
・おへそが中心になかったり、骨盤の高さが合わなかったりする場合には、身体に歪みが出ています
・片側の足が外に開いてしまう場合には、股関節の開閉に左右差があります
・靴底の擦り減り方が左右で違う場合には、重心に左右差があります

足の上がり方でも、チェックする事が出来ます。仰向けに寝て、膝を曲げないで真っ直ぐに足を伸ばした状態で、左右片方ずつの足を上へ上げてみましょう。この時、70度以上の角度で足が上がれば大丈夫ですが、椎間板ヘルニアの場合には20〜30度程度で痛みや痺れを感じます。

腰痛や足の痛みが2週間から3週間以上も続くような時にも、初期の椎間板ヘルニアの疑いがありますので、受診した方が安心ですね。

>>>中川式腰痛治療法
posted by mkansetsutu at 15:17| 椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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